沖縄おぅらいとデジタルアーカイブ

岐阜女子大学では、2000年から、全国の地域文化・産業資源のデジタルアーカイブ化を行っています。収集した資料を「岐阜女子大学 地域資料デジタルアーカイブ」として、約20万件保管しています。

うち、2万件以上の沖縄県内の地域資料群の中から、教育用コンテンツとして選定した資料を用いて、沖縄おぅらい(冊子とWEBページ)の開発を行っています。

デジタルアーカイブってなに???

デジタルアーカイブとは、一言でいうと、“デジタルデータのマネジメント(運用)”を行うことです!

今や、企業・役所・博物館・美術館・図書館・学校など、ほとんどの分野や職種で、デジタルデータが使用されています。日々増えつづけるデジタルデータや大量な情報を、しっかりと「管理!」「活用!」したり、チラシやWEBページ、SNSなどを用いて情報を「発信!」したり「改善!」することにより、仕事の効率化や営業の拡大につなげたり、地域の課題解決や地域活性化につなげたり、伝統文化の継承を支援したり、多様な資料の活用をとおして、新しいアイデアや発想、文化が創造されます。
このようなことが可能になる仕組みを”デジタルアーカイブ”といいます。

また、デジタルアーカイブを行うための知識や技術をもっている人材を”デジタルアーキビスト”といいます。情報社会である現在、デジタルアーキビストをもつ知識や技術は、多様な分野で必要とされています。

岐阜女子大学では、文化創造学部デジタルアーカイブ専攻という”デジタルアーカイブ”を専門に学ぶことができる専攻があり、デジタルアーキビスト資格に必要な知識や技術を、多くの実践をとおして学ぶことができます。

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